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きょうの料理レシピ

笠原流 秋のさけフレーク

秋においしいさけを使った新米の季節にぴったりの常備菜。自家製混ぜご飯の素もとをイメージしてつくりました。シャキシャキした根菜の歯ごたえもいいアクセントに。

笠原流 秋のさけフレーク

写真: 竹内 章雄

エネルギー /650 kcal

*全量

塩分/5.7 g

*全量

調理時間 /15分

*干ししいたけを戻す時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・生ざけ (切り身) 2切れ(200g)
・干ししいたけ 3枚
・れんこん 100g
・ごぼう 100g
【A】
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・白ごま 小さじ2
・ごま油

つくり方

1

干ししいたけは水につけて戻し、軸の堅い部分を除いて粗みじん切りにする。れんこん、ごぼうはよく洗って皮付きのまま粗みじん切りにする。それぞれサッと洗って水けをきる。

2

さけは紙タオルで水けを拭く。皮を下にしてまな板にのせ、スプーンで身をこそげる。皮、小骨は取り除く。

! ポイント

さけは細かく切らずに、スプーンでこそげると簡単。

3

フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、1を炒める。しんなりしたら2を加え、さらに炒める。

! ポイント

さけをほぐすように炒めてフレーク状にする。

4

【A】を加えて汁けがなくなるまでいりつけ、仕上げに白ごまをふる。

全体備考

◆さけフレークの楽しみ方◆
~さけおにぎり~
さけフレークと細ねぎ(小口切り)を温かいご飯に混ぜておにぎりに。

~お茶漬け~
温かいご飯を茶碗わんに盛ってさけフレークをのせる。ちぎった焼きのり、みつばの軸(小口切り)を散らし、熱いお茶を注ぐ。

きょうの料理レシピ
2025/09/03 笠原将弘の和食はもっとおおらかでいい。

このレシピをつくった人

笠原 将弘

笠原 将弘さん

有名料亭で修業後、実家の焼き鳥店の後を継ぐ。その後東京・恵比寿に日本料理店をオープン。卓越した料理センスから生み出される独創的な和食が人気を集めている。

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